Rソックス・ディバースが開幕3試合で10三振「MLB記録を樹立」と米記者 吉田正尚に代わる“新DH”

[ 2025年3月30日 15:17 ]

ア・リーグ   レッドソックス3―4レンジャーズ ( 2025年3月29日    アーリントン )

9回、三振に倒れベンチに戻るレッドソックス・ディバース(AP)
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 レッドソックスのラファエル・ディバース選手(28)が29日(日本時間30日)、敵地でのレンジャーズ戦に「2番・DH」で先発出場。4打数無安打3三振に終わり、チームも接戦を落とした。

 ディバースは初回の第1打席で空振り三振。2回の第2打席は2死満塁で押し出し四球を選び、打点をあげた。

 ただ、5回の第3打席で三ゴロに倒れると、第4打席は見逃し三振、第5打席は空振り三振と快音が響かなかった。

 開幕戦となった27日(同28日)も4打数無安打3三振。前日28日(同29日)も4打数4三振で、これで開幕から3試合で10三振、12打数無安打、打率・000となった。

 米全国紙「USAトゥデー」のボブ・ナイチンゲール記者は自身のXで「レッドソックスの指名打者ラファエル・デバースは、今シーズン最初の3試合で10三振を喫し、メジャーリーグ記録を樹立した」と開幕から3試合で10三振はメジャー初と記した。

 チームは今季、三塁手のアレックス・ブレグマンをアストロズから獲得。生え抜きのディバースがDHで出場する見通しとなった。

 昨季、主にDHとして出場していた吉田正尚は外野手として起用する方針で、昨年10月に手術した右肩が万全になり外野守備に支障がなくなるまでマイナーで調整する。

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