今江敏晃氏 ポジションも背番号も憧れたPL学園の先輩「みんな、しぐさをマネした」

[ 2025年3月30日 20:16 ]

PL学園時代の今江敏晃氏
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 前楽天監督の今江敏晃氏(41)が、元楽天監督の大久保博元氏(58)のYouTube「デーブ大久保チャンネル」に出演。憧れてポジションも背番号もマネしたPL学園の先輩を明かした。

 全国制覇した京都田辺ボーイズの2学年上に誰もが憧れたスーパースターがいたという。

 「覚前昌也さんといって僕ら1年生が応援に行くと必ずホームランを打っていた。みんな、しぐさをマネして、覚前さんになりたかった」と振り返った。

 1999年ドラフト7位で近鉄入りする覚前氏。ボーイズでは「1番・遊撃」で背番号6。「好きなポジションに並べ」と指示されると覚前氏になりたい10人くらいがショートに並ぶほどだったという。

 今江氏も憧れて、遊撃で背番号6にこだわった。

 中学卒業時は多くの強豪校から声をかけられたが、PL学園に進学していた覚前氏から電話で「甲子園に出たいなら地元の高校でいい。でもプロに行きたいなら絶対PL学園に来た方がいい」と言われて、PL学園を選んだと明かした。

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