【センバツ】横浜が3回に2点を勝ち越し、1死二、三塁から阿部葉が左翼線2点適時二塁打 今大会9打点目

[ 2025年3月30日 13:06 ]

第97回選抜高校野球大会最終日(第11日) 決勝   横浜―智弁和歌山 ( 2025年3月30日    甲子園 )

<横浜・智弁和歌山>3回、横浜・阿部葉は左翼線に勝ち越しの2点適時二塁打を放つ(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 第97回選抜高校野球大会最終日(第11日)が30日、甲子園球場で行われ、横浜(神奈川)と智弁和歌山(和歌山)が激突。横浜は9年ぶりの決勝進出で勝てば4度目の優勝、智弁和歌山(和歌山)は7年ぶりの決勝進出で、勝てば94年以来31年ぶり2度目の優勝となる。

 横浜は、1―1で迎えた3回1死二、三塁から3番・阿部葉太(3年)が外角直球を左翼線に適時二塁打して2点を勝ち越した。阿部は初回の内野安打に続く安打で、今大会9打点となった。

 初回2死二塁から4番・奥村頼人(3年)が内角直球を右前にはじき返す適時打で先制したが、直後の2回には、先発した最速152キロの右腕・織田翔希(2年)が1死一、三塁からセーフティースクイズを決められて同点に追いつかれていた。

 両校の直接対決は過去1度。1994年センバツ2回戦で対戦し智弁和歌山が10―2で勝利した。智弁和歌山はそのまま決勝まで勝ち上がり、決勝では7-5で常総学院を破り春夏通じて甲子園初優勝を飾った。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年3月30日のニュース