巨人・甲斐拓也が移籍後初打席で初安打!門脇、戸郷と3連打で満塁も先制は逃す 2回で5残塁

[ 2025年3月28日 18:58 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年3月28日    東京D )

<巨・ヤ>2回、安打を放つ甲斐(撮影・光山 貴大)
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 巨人の甲斐拓也捕手(32)が今季開幕戦となった28日のヤクルト戦(東京D)で7番に入って先発出場。2回の第1打席で移籍後初安打を放った。

 2年連続2度目の開幕投手となった戸郷が初回をわずか6球で仕留め、2回まで6者連続凡退の好発進。打線は初回に無死二、三塁と絶好の先制機を迎えるも無得点に終わり、0―0のまま迎えた2回だった。

 1死走者なしで入った第1打席。甲斐は相手先発右腕・奥川の2球目、150キロ直球を右前に弾き返した。

 甲斐のチャンスメークに8番・門脇、9番・戸郷も続いて3連打で1死満塁。1番・若林の浅い右飛に三走・甲斐は一瞬スタートを切ったが、即座にストップ。2番・キャベッジも中飛に倒れて先制のホームを踏むことはできなかった。巨人は2回ですでに5残塁。

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