エンゼルス・トラウト OP戦3号に「シーズン終わりに良い勢いを持っていければ」大谷とは「少し話を…」

[ 2025年3月25日 14:04 ]

オープン戦   エンゼルス5×―4ドジャース ( 2025年3月24日    アナハイム )

初回、打席に立つエンゼルス・トラウト(AP)
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 エンゼルスのマイク・トラウト外野手(33)が24日(日本時間25日)、ドジャースとのオープン戦に「3番・右翼」で先発出場。6回の第3打席でオープン戦3号となるソロ本塁打を放った。

 1―4で迎えた6回、ドジャース2番手左腕・バンダの95・1マイルの直球を捉えると、打球は左中間へひとっ飛び。5日(同6日)のドジャース戦以来、10試合ぶりとなるオープン戦3号を放った。

 試合後、トラウトは「(本拠の)アナハイムでプレーすることはもちろん、キャンプを終えてメジャーリーグの球場でプレーすることは僕たちにとって大きな違い。グラウンドでいくつかの打球を追って、たくさんの時間を過ごすことは良い経験」と開幕を前に、各チームの本拠球場でプレーする大事さを語った。

 また、今春から転向した右翼守備に関しても「リズムが大事。出場して慣れていくことが大事。気に入っている」と問題なくプレーできているとした。

 エンゼルスは2―4の9回に3点を奪ってサヨナラ勝ち。チーム状態について「シーズンの終わりに向けて良い勢いを持っていければいい。良い打席を送って、しっかり粘りのある打撃をしていきたい」と自身を含め、秋に照準を定めた。

 前日の試合前にはかつての同僚・大谷と再会し、談笑するシーンも。「彼と少し話をして、どんな感じでプレーしているのか、日本でどんなプレーをしたのかとか聞いた。素晴らしいよ」と活躍ぶりに目を細めていた。

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