大谷翔平「普段はあまりないんですけど…」初打席は珍しく「緊張」と告白 マルチ安打に「冷静に対処」

[ 2025年3月18日 22:36 ]

ナ・リーグ   ドジャース4―1カブス ( 2025年3月18日    東京ドーム )

<カブス・ドジャース>勝利し、ロバーツ監督(右)とタッチを交わす大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)が18日、カブスとの開幕戦に「1番・DH」で先発出場。第3打席で右前打を放って今季初安打を放つと、第5打席でも二塁打で開幕戦からマルチ安打をマークしチームの白星発進に貢献。試合後の会見では珍しく「緊張」したことも告白した。

 母国・日本で開幕を迎えた歴史的な一戦。試合後、公式会見に出席した大谷は「あまりバッティングに関して緊張することはないんですけど、珍しく緊張してるなっていう感じは1打席目はあったので」と第1打席は珍しく緊張したと告白した。

 続けて「まぁ四球だけはいらないなって感じで、ちょっと思い切り行き過ぎた感覚はありましたけど、それ以降の打席は冷静に対処できたのかなと思います」と振り返った。

 その上で「東京ドームはやったことがありますけど、ホームサイドだったので、ビジターサイドは分からなかった」と今回はドジャースが三塁側だったとし「練習中から、準備が難しいかなと思っていたけど、そこに対応していくのが課題だったと思うけど、3打席目以降いい仕事ができたのはいい点じゃないかなと思います」と笑みを見せた。

 また、ベッツが体調不良で開幕シリーズ2試合を欠場。さらにこの日の試合直前にはフリーマンが「左肋骨の違和感」で急きょスタメンを外れた。MVPトリオ2人を欠く緊急事態に「長いフライトの後でタイトスケジュールで健康を保ってプレーするのは難しさもあると思う」とし「フレディ(フリーマン)は直前のケガで悔しさもあると思いますが、ベンチにいてくれて士気は高かったと思います。今日勝ったことがチーム全体の士気につながると思います」と開幕戦の勝利が2試合目以降につながると安どした。

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