松井稼頭央氏&能見篤史氏 佐藤輝の3ランに驚がく「見事」「打ち方全然違う」「良いきっかけに」

[ 2025年3月16日 16:28 ]

<阪神・ドジャース> 4回、佐藤輝は先制の3点本塁打を放つ(投手・スネル) (撮影・須田 麻祐子)
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 阪神とドジャースのプレシーズンゲームが16日、東京ドームで行われた。生配信を行った「Prime Video」では、元メジャーリーガーで前西武監督の松井稼頭央氏(49)と阪神OBで、侍ジャパンの投手コーチを務める能見篤史氏(45=本紙評論家)がスペシャルゲストとして登場。阪神・佐藤輝明内野手が放った先制3ランを絶賛した。

 0-0の4回。無死一、三塁から佐藤輝が打席へ。サイ・ヤング賞2度獲得のドジャース・スネルと対峙し、追い込まれながら5球目の152キロ直球を右翼スタンドに運ぶ先制3ランを放った。

 松井氏は「非常にコンパクトでしたよね。反応で打ったんじゃないですかね」「もう、見事です」と驚き。

 能見氏も「佐藤選手にとったら相当自信になったでしょうね。松井さん言われたように、打ち方が全然違ったんですよ。ランナーはスタート切ってたので、本当に小さく、ボールの強さをうまく利用した打ち方というか。たぶん思い切り振ってないと思うんです」と、強振せずに繰り出した1発を興奮気味。。

 続けて「佐藤選手はシーズンに向けて、この1本が良いきっかけになりそう」と分析した。

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