仲間がドジャース主砲と記念撮影する中で…どん欲な阪神・才木はグラスノーと“カーブ談義”

[ 2025年3月16日 16:11 ]

プレシーズンゲーム   阪神3―0ドジャース ( 2025年3月16日    東京D )

<阪神・ドジャース> グラスノーと投球について話し合う才木(撮影・大森 寛明)
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 5回1安打無失点とドジャース打線を圧倒した阪神・才木が試合後に真っ先に向かったのは敵軍の3番手で登板したグラスノーの元だった。

 球団の通訳を伴って、メジャー屈指の右腕にボールを使って握りを教わる様子がテレビ画面にも映し出された。この日も阪神打線がほとんど対応できなかった角度のあるカーブの握りやリリースなどの助言を頼んだようで、グラスノーも快諾。横でドジャースの主砲・ヘルナンデスを囲んでほとんどのチームメートが記念撮影に収まる中、意識の高い右腕は自身の進化へ貴重な時間を手にしていた。

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