カブス期待の23歳ショー「ずっとストライクを投げていた」門別との“プロスペクト対決”は2打数無安打

[ 2025年3月15日 15:50 ]

プレシーズンゲーム   カブス0―3阪神 ( 2025年3月15日    東京ドーム )

<阪神・カブス> 2回、ショーは左飛に倒れる(投手・門別) (撮影・須田 麻祐子)
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 カブスのマット・ショー内野手(23)が15日、東京ドームで行われた阪神とのプレシーズンゲームに「5番・三塁」で先発出場。3打数無安打2三振も日本の投手との対戦を楽しんだ。

 ショーは2回の第1打席で左飛に倒れると、第2打席、第3打席はともに空振り三振だった。

 試合後、阪神の印象について「全体的に良い野球をしていた。将来的にメジャーリーガーで彼らの何人かとやるのを楽しみにしている」と今後、再戦する可能性に期待を寄せた。

 また、相手先発・門別については「先発は素晴らしかった、ずっとストライクを投げていた。彼はよくやった」と称賛。「後半に良いリリーフ投手が高めに良い速球を投げていた。全員のタイミングを崩していた」と救援陣も凄かったと脱帽した。

 その上で阪神の応援に「ファンは素晴らしかった」とし「次の試合はもっとよくなると思う」と16日以降の奮起を誓った。

 この日は無安打に終わったものの、カウンセル監督は「才能にあふれた若い選手。ここにいる権利、スタメンの権利をつかんでいると思っている」と開幕戦のスタメン起用を示唆した。

 ショーは2023年のドラフト1巡指名(全体13番目)を受け、カブスの若手有望株ナンバー1。昨秋のプレミア12に米国代表で出場し、打点王に輝いた。

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