ヤクルト 「つば九郎」担当者死去後初の本拠地 「つばみ」スタンド盛り上げ、グッズは瞬時に売り切れ

[ 2025年3月15日 05:30 ]

オープン戦   ヤクルト6―1オリックス ( 2025年3月14日    神宮 )

<ヤ・オ>6回、茂木の犠飛で生還したオスナはつば九郎のぬいぐるみとタッチを交わす(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは今春初の神宮での試合。球団マスコット「つば九郎」の担当者が亡くなってから初の本拠地だった。

 活動休止中のつば九郎が不在の中、妹の「つばみ」がスタンドを盛り上げ、大きな声援も飛んだ。

 グッズショップでは午前10時半から各種商品を販売。カレンダー「つばくろうかれんだーだれんだー2025 しゅやくはつばくろうです。」はオフィシャルネットショップで瞬時に売り切れた。

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