ド軍ロバーツ監督 契約再延長に言及「選手のために」“チーム愛”語る「他にいたい場所はない」

[ 2025年3月13日 15:24 ]

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(52)が12日(日本時間13日)、MLBネットワークの番組「Hot Stove」に出演。自身の契約再延長について言及した。

 チームは11日(同12日)、ロバーツ監督と契約を延長したと正式発表。契約は今季終了までで、2029年まで契約を4年延長した。

 母・栄子さんが沖縄出身で2015年12月にドジャースの監督に就任したロバーツ監督は、今季が3年契約の最終年だった。

 複数の米メディアによると、契約額は4年総額3240万ドル(約47億6300万円)の見通し。現在の監督史上最高総額の契約はカブスのクレイグ・カウンセル監督が23年オフに結んだ5年総額4000万ドル(約58億8000万円)。ロバーツ監督の新契約の1年平均の年俸810万ドル(約11億9000万円)はカウンセル監督の平均年俸800万ドルを抜いて史上最高額となる。

 司会者から「監督は飛行機に乗って東京に向かおうとしています。新しい契約書を手に入れて」と契約延長をちゃめっ気たっぷりに祝福されると「なんてこった、ありがとう」と笑顔の指揮官。

 「もうあと5年、ドジャーブルーを着ます」とした上で「素晴らしい組織だし、選手たちのために頑張ります」と決意を新たに。「みんなが来て僕を祝福してくれ、ハグしてくれて…他にいたい場所はありません」と“ドジャース愛”を語った。延長交渉は「1月の終わり」に始まったといいい「うまくいきました」と満足気な様子だった。

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