DeNAの守護神・森原 近日中に教育リーグで今季NPB初実戦へ 右肩不良で2軍調整中

[ 2025年3月11日 04:00 ]

DeNA・森原
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 DeNAの守護神・森原康平投手(33)が、11日の教育リーグ・オイシックス戦(横須賀)を含め近日中にNPB相手の今季初実戦登板に臨む可能性が高いことが10日、分かった。

 守護神がDeNA「完全体」最後のピースとしてついに動き出す。右腕は、26年ぶり日本一を達成した昨季11月3日の日本シリーズ第6戦で頂点の瞬間のマウンドに立ったが、その後右肩のコンディション不良で慎重に調整を進めることになった。

 春季キャンプもB班(2軍)スタートで、ここまでNPB相手の登板はなし。だが自身が「(開幕に向けて)今までにないくらいゆっくりやる(調整)予定」と明かしていたとあり、ここまで予定通り「スロー調整」が続いた。

 近日中に「動き出す」ことで、3月28日の開幕中日戦(横浜)に向け歩みを進めることになるが、「開幕メンバー」入りするかどうかは登板後の体調を見極めてとなる。

 いずれにせよ守護神の1軍合流が大幅にズレ込むことはなさそうで、27年ぶりリーグVからの日本一連覇を目指す三浦DeNAが、シーズン序盤に「完全体」と化すことになりそうだ。

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