大谷翔平、佐々木朗希の元同僚レアード氏がド軍戦観戦「大谷スゴーイ」おなじみ寿司ポーズ披露

[ 2025年3月9日 05:55 ]

ドジャースーホワイトソックス戦を観戦に訪れた元日本ハム、ロッテのレアード氏(左)は息子のセバスチャン・カイくんと"寿司ポーズ"(撮影・柳原  直之)
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)が8日(日本時間9日)、ホワイトソックスとのオープン戦に「1番・DH」で先発出場。この試合に日本ハムで同僚だったブランドン・レアード氏(37)が息子のセバスチャン・カイくんら家族とともに観戦に訪れた。

 NPB通算213本塁打を誇り、日本ハムが日本一となった2016年には本塁打王を獲得したレアード氏は、日本ハム時代の2015~17年に大谷と同僚で、ロッテ時代の2020~22年は佐々木朗希とともにプレー。山本由伸とは対戦経験があり、球宴で会話したこともある。カイ君は大谷の大ファンでこの日は大谷のユニホーム姿で野球観戦した。

 現在、アリゾナ州スコッツデールに居を構えるレアード氏は「今は現役を引退して家族と過ごすこと、旅行、そして息子の野球をコーチすることが好き。そして、今日は妹の旦那の誕生日。パーティーをしていて、みんなロサンゼルスから来ている」と話した。

 ドジャースには大谷、佐々木の元同僚に対戦経験のある山本も在籍。「大谷も佐々木は本当に大好きな選手。山本とは対戦もしたし、オールスターゲームでも一緒にプレーした。ドジャースは本当に素晴らしいチーム。大谷は既に3回MVPを受賞してるし、日本でももちろんナンバーワンの選手だった。彼は本当にスーパースター。日本ハム時代の私はシーズン中、大谷と同じタイミングで試合前の打撃練習していた。彼は当時から僕より遠くに飛ばしていた。本当に楽しくて、優しい人。日本での一番の思い出は2016年に大谷と一緒に日本シリーズを制覇したこと。佐々木の完全試合もすごかった。日本には本当にたくさんの思い出がある」と懐かしそうに振り返った。また、現在の大谷の活躍についても「大谷スゴーイ」とうれしそうに話した。

 現在でも日本の球界関係者と連絡を取り合っているという。「今でも岩本(賢一)さん(日本ハムのチーム統轄副本部長)、(ロッテ監督の)吉井(理人)さんと連絡を取っている。ロッテだと田村(龍弘)、安田(尚憲)。西川遥輝(現ヤクルト)も連絡を取っている」と話した。この日は現地で取材を行っている元ロッテ監督の井口資仁氏とも旧交を温めていた。

 また、日本旅行の計画を立てているそうで「今年から来年に1カ月ほど日本に旅行に行く計画を立ててている。札幌の新しい球場にも空海(札幌の寿司店)にも行きたいし、千葉にも行きたい。空海大好き。子供は3人いて、セバスチャンは千葉で4年間インターナショナルスクールに通い、札幌では2年間過ごした」と明かした。

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