巨人の2022年ドラフト組がプロで最初に衝撃を受けたこと 船迫「プロか!これが!」 萩尾&浅野は…

[ 2025年3月9日 21:33 ]

(左から)萩尾、浅野、船迫
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 日本テレビ「Going!Sports&News」(土曜&日曜後11・55)が8日に放送され、巨人の2022年ドラフト同期メンバーがV旅行先のハワイで昨年12月に行った座談会の様子をオンエア。プロ入りして最初に衝撃を受けたという瞬間が明かされた。

 2022年ドラフトは1位が浅野翔吾外野手(20)、2位が萩尾匡也外野手(24)、3位が田中千晴投手(24)、4位が門脇誠内野手(24)、5位が船迫大雅投手(28)と全員が1年目にプロデビューを果たした当たり年。リハビリ中で不参加だった田中千を除く4人が座談会に出席した。

 そのなかで、プロ入りして最初に衝撃を受けたことは?というトークテーマに。

 これに昨季セ・リーグ新人王の船迫が「最初に、先輩たちとかにあいさつする時にロッカー入った瞬間めっちゃいい匂いした。プロか!これが!と思った」と笑顔で回想。

 萩尾は「僕、それこそチョーさんの隣のロッカーだったんで。クッソいい匂いしますよ」とチーム最年長選手でもある長野久義外野手(40)の発するいい匂いに大興奮。「俺と翔吾は香水マネしちゃったもんねぇ」と笑みを浮かべると、浅野も「マネしました…」と照れていた。

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