侍投手コーチの能見氏が太鼓判 支配下登録された工藤に「とんでもない球」 26年WBC選出あるかも!?

[ 2025年3月9日 05:15 ]

オープン戦   阪神4ー5DeNA ( 2025年3月8日    甲子園 )

甲子園歴史館一日館長の名刺を呈する能見氏(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神OBで、侍ジャパンの投手コーチを務める能見篤史氏(45=本紙評論家)が、育成から支配下登録された工藤について「持ち味を発揮して成長し、ジャパンを目指す投手として、こちらを悩ませるくらいになってほしい」と候補の一人として期待を寄せた。

 甲子園歴史館の一日館長を務めた能見氏は工藤について「とんでもない球を投げる。緊張してマウンドでパフォーマンスを出せない選手もいるが、彼はしっかり出せるのが凄い。まだまだこれからだけど、成長が楽しみ」と最速159キロ右腕の伸びしろに注目。今季の成績次第では26年WBCの可能性もあると示唆した。

 今季の阪神については「戦力的に申し分ない。相手もいるからV確率は分からないが、上位は間違いない。楽しみ」と語った。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年3月9日のニュース