大谷翔平 2日ぶりのキャッチボールで力強い直球を披露 打者集中方針も右肩の状態は上々

[ 2025年3月9日 04:05 ]

キャッチボールする大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が8日(日本時間9日)、アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設での練習で、2日ぶりにキャッチボールを行った。力強い直球の他、シュート回転で鋭く落ちるツーシームなど変化球も投げた。

 6日(同7日)まで3日連続でキャッチボールを行ったが、前日7日(同8日)は行わなかった。

 すでにロバーツ監督ら首脳陣は、大谷の「投手復帰計画」を再構築。昨年11月に手術を受けた左肩への配慮を理由に、キャンプ中のライブBP(実戦形式の打撃練習)登板を白紙撤回した。さらに、2月25日を最後に見合わせているブルペン投球についても今キャンプ中は行わない方針を固めた。

 当面は打者に集中することになるが、この日のキャッチボールで力強いボールを披露したことで、右肩や右肘には何の不安もないことを改めて印象づけた。

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