オリックス・東、手術後初ライブBPで150キロ!「いい感じに肘から先が走っている」4月上旬の1軍照準

[ 2025年3月7日 05:45 ]

オリックス・東
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 オリックス・東が大阪・舞洲の球団施設で、昨年8月に「鏡視下右肘肘頭骨棘切除術」を受けて以来、初の実戦形式となるライブBPに登板。最速150キロを計測するなど、打者6人を安打性1本に抑えた。

 「いい感じに肘から先が走っている感じがある。バッターの反応もよく、ファウルも差し込めていた」

 完全復活へ前進した。変化球を交えての30球。視察した岸田監督は「順調な回復を見せているんじゃないですか。変化球も交えて投げられていたんで、ちょっと安心しました」と目を細めた。

 今後は2軍で実戦を積み重ねる見通し。「真っすぐを思ったところに投げられる回数を増やせていけたら。うまくいけば、開幕1週遅れでいけるんじゃないかと」と東。4月上旬の1軍復帰を視野に入れた。(阪井 日向)

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