オリックス 2回までに早くも内野陣が3失策…山下舜平大が2点先取される

[ 2025年3月7日 18:43 ]

オープン戦   オリックス―巨人 ( 2025年3月7日    京セラD )

<オープン戦 オ・巨>2回、門脇の中前適時打を浴びた山下舜平大(撮影・井垣 忠夫)
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  オリックス先発・山下は、序盤から味方の失策も絡んで2点を先取された。

 初回は先頭・丸への初球から156キロを計測するなど、簡単に2死。吉川の打球を三塁・西野が弾き、続く岡本の打球を遊撃・紅林がファンブルする連続失策で一、二塁を背負うも、キャベッジを153キロで空振り三振に仕留めて切り抜けた。

 続く2回も、先頭・坂本の打球を大城が弾き、この試合早くも3つ目の失策。甲斐の左前打で無死一、二塁を招き、門脇の中前適時打と丸の中犠飛で2点を先行された。

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