【センバツ】高松商VS早稲田実 100年の時を経て第1回大会決勝カードが初戦で実現!伝統校対決

[ 2025年3月7日 09:57 ]

<センバツ抽選会>健闘を誓いあう早稲田実・中村主将(左)と高松商・山田主将 (撮影・奥 調)
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 第97回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が7日、大阪・毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われた。大会5日目の第1試合は早稲田実(東京)と高松商(香川)の対戦が決まった。

 早稲田実と高松商は1924年に初開催された選抜高校野球大会の決勝カード。第1回大会のみ、甲子園ではなく名古屋市内の山本球場で開催された。第1回大会は全国から精鋭8校が参加。決勝で高松商が早稲田実を下し、栄光の初代王者に輝いた。

 出場32校中、最多29回目の出場となる高松商、22回目の早稲田実という伝統校が100年の時を経て聖地で再び、激突することとなった。

 大会は18日から甲子園で開幕。32校が出場する。抽選では同一地区出場校同士は準々決勝まで、同一都道府県校は決勝まで対戦しないように振り分けられた。

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