オリックス・平野 オープン戦初登板も2/3回3失点で降板 楽天ドラ1・宗山に適時打浴びる

[ 2025年3月4日 15:35 ]

オープン戦   オリックス―楽天 ( 2025年3月4日    京セラD )

<オープン戦 オ・楽>5回2死一塁、小深田に適時二塁打を打たれた平野 (撮影・奥 調)
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 オリックス・平野佳寿投手(40)が今春オープン戦初登板も、2/3回を3安打3失点で降板となった。

 先頭の村林を1ボール2ストライクと追い込み、4球目のスライダーは外角低めのコースに決まるも、判定はボール。結果的に四球を与えると、2死一塁から小深田に右中間を破る適時二塁打を浴びた。

 さらにドラフト1位・宗山にはツーシームを一、二塁間に運ばれ、右翼・杉本の本塁への好返球も間一髪セーフに。岸田監督が就任後初めてリクエストを要求も、判定は覆らなかった。さらに辰己に四球を与え、浅村にも右前適時打を献上。ここで球数が25球に達したこともあり、岸田監督が交代を告げた。

 春季キャンプでは一切フォーシームを投げず、新球のツーシームをキャッチボールから投じるなどスタイルチェンジ。今春初登板となった2月27日の韓国・ロッテとの練習試合では1回を3人で抑えていた。

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