大谷翔平 OP戦で“いきなり弾”大物OB衝撃「何というスタート…ハハハ」現地実況は「もう家へ帰ろう」

[ 2025年3月1日 11:04 ]

オープン戦   ドジャース―エンゼルス ( 2025年2月28日    グレンデール )

<オープン戦 ドジャース・エンゼルス>初回、ドジャース・大谷はソロを放つ(投手・菊池)(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 ドジャースの大谷翔平投手(30)が2月28日(日本時間3月1日)、古巣エンゼルスとのオープン戦に「1番・DH」で今季対外試合初出場。エンゼルス先発の花巻東の先輩、菊池雄星投手(33)からオープン戦初本塁打を放った。

 注目の菊池との第1打席。フルカウントに持ち込むと、高めに浮いた93.9マイル(約151.1キロ)直球を強振。左翼方向に高く上がった打球は軽々とフェンスを越えた。昨季もオープン戦初戦の第3打席で同じく左翼へ一発を放ったが、今季は第1打席で一発と最速弾となった。

 今回はスポーツ専門局「スポーツネットLA」が中継。実況はティム・ネベレット氏、解説はメジャー通算241本塁打を記録し、ドジャースでワールドシリーズ制覇を成し遂げたリック・マンデイ氏が務めた。

 マンデイ氏は「音が違う」と打球音に驚き。「何というスタートだ…ハハハ」と笑うしかない様子だった。

 ネベレット氏は早速の一発に「さあ、もう家帰りましょう」とちゃめっ気たっぷりに提案。大物OBは「いや、そこにいて!」とツッコんでいた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年3月1日のニュース