大谷翔平 OP戦初打席で早速今季1号!現地実況大興奮「2025年のショーへようこそ!」

[ 2025年3月1日 10:38 ]

オープン戦   ドジャース―エンゼルス ( 2025年2月28日    グレンデール )

<オープン戦 ドジャース・エンゼルス>初回、ドジャース・大谷はソロを放つ(投手・菊池)(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が2月28日(日本時間3月1日)、古巣エンゼルスとのオープン戦に「1番・DH」で今季対外試合初出場。エンゼルス先発の花巻東の先輩、菊池雄星投手(33)からオープン戦初本塁打を放った。

 注目の菊池との第1打席。フルカウントに持ち込むと、高めに浮いた93.9マイル(約151.1キロ)直球を強振。左翼方向に高く上がった打球は軽々とフェンスを越えた。昨季もオープン戦初戦の第3打席で同じく左翼へ一発を放ったが、今季は第1打席で一発と最速弾となった。

 今回はスポーツ専門局「スポーツネットLA」が中継。実況はティム・ネベレット氏、解説はメジャー通算241本塁打を記録し、ドジャースでワールドシリーズ制覇を成し遂げたリック・マンデイ氏が務めた。

 ネベレット氏は鮮烈な一発に「2025年のショーへようこそ!大谷翔平!ショーが続いている」と絶叫。

 大谷と菊池とのメジャーでの対戦成績は23打数7安打、打率.304、3本塁打、5打点と大谷が優勢で、オープン戦では初対戦となった。

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