阪神2軍新本拠地の初打点は小野寺、初タイムリーは育成コンスエグラ

[ 2025年3月1日 14:02 ]

2軍教育リーグ   阪神―広島 ( 2025年3月1日    SGL )

<2軍戦 神・広>3回、先制の右犠飛を放つ小野寺(撮影・中辻 颯太)
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 阪神の2軍新本拠地「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」のオープニングゲームで、初めてスコアボードに得点を刻んだのは6年目の小野寺だった。「鳴尾浜で育成としてスタートした自分だから、この新球場から改めてスタートしたい」と気合を入れ「3番・一塁」でスタメン出場した小野寺は3回1死二、三塁から右犠飛。阪神の記念すべき一戦での先制に成功した。

 これに続いて「4番・右翼」でスタメン出場した育成外国人のコンスエグラも左前に球場初タイムリー。中軸がしっかり機能した。

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