藤浪晋太郎 メジャー昇格へ万全も「調子こいてる時が…」3年目米国生活「胸にしかと刻む」“恩師”の言葉

[ 2025年2月24日 15:13 ]

ダイヤモンドバックスとのオープン戦に登板した藤浪晋太郎(AP)
Photo By AP

 マリナーズのキャンプに招待選手として参加している藤浪晋太郎投手(30)が23日(日本時間24日)、自身のインスタグラムを更新。ダイヤモンドバックスとのオープン戦で今春実戦初登板を終え、現在の心境をつづった。

 この日、背番号「13」の藤浪は7点リードの5回、5番手でマウンドへ。1回を無安打無失点2三振を奪い、メジャー昇格へアピールした。

 藤浪は「遅ればせながら、先日からスプリングトレーニングが始まりました」とし「オフからの取り組みが良い方向に出ており、現状、良い状態で日々過ごす事ができています」と状態の良さを報告。

 「試合での結果は良好でしたが、“んー、まだまだもっとやれるよな?なぁ俺?”という感じなので、trial&errorを繰り返しながら、build upしていきたいです」とさらなる高みを目指した。

 拠点を米に移してから3年目となるが「“慣れたもんやな”などと、調子こいている時が落とし穴 “経験と慣れ。慣れが堕(だ)れになってはならない”我が恩師・西谷監督の言葉を胸にしかと刻み、丁寧に生活していければと思います」と大阪桐蔭時代の恩師の名言を胸に刻んだ。

 最後に「朝昼で寒暖差が激しいアリゾナですが、体調に気をつけつつ、日々精進して参ります」と決意を新たにし「ほなまた」と結んだ。

続きを表示

「藤浪晋太郎」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年2月24日のニュース