阪神 新4番もベテランも若手も元気、阪神がオープン戦2試合連続2桁安打で藤川監督に初白星贈る

[ 2025年2月23日 17:20 ]

オープン戦   阪神9―6中日 ( 2025年2月23日    北谷 )

<オープン戦 中・神> 初回、森下は本塁打を放つ (撮影・須田 麻祐子)
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 阪神は初回1死一、三塁から腰を痛めてキャンプ中盤から別メニューで調整していた森下が涌井から左翼へ3ランを放ち、先制。さらに原口、前川の連打から豊田の犠飛で初回に4点を挙げた。

 同点で迎えた5回2死一、三塁から原口の左前打で再びリードを奪うと、6回と8回には5年目の高寺が2打席連続適時打を放ち、キャンプでの成長をアピールした。原口が3安打を放つなど、阪神は18安打で9得点。オープン戦2試合連続2桁安打で藤川監督にとっては初勝利となった。

 初の開幕を狙う才木は初回にボスラ―に3ランを被弾するなど2回4失点。新外国人デュプランティエは1回無失点と今後に期待を抱かせた。

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