阪神・秋山BA「革靴を履いて球場に来るのは変な感じ」若虎の兄貴としての“仕事”も忘れず

[ 2025年2月23日 05:15 ]

練習試合   阪神2軍4―8韓国・ハンファ ( 2025年2月22日    具志川 )

<阪神2軍・ハンファ>ベンチ上からリポートする阪神の秋山拓巳BA(撮影・長嶋 久樹)
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 【虎番コラム 沖縄メモリー】濃紺のスーツに身を包んだ大柄の男性が、朝から具志川野球場を駆け回っていた。「革靴を履いて球場に来るのは変な感じがしますね」。そう苦笑いを浮かべたのは、昨季限りで現役を引退した秋山BA(ベースボールアンバサダー)。この日は球団の仕事ではなく、練習試合のリポートを務めた。

 午前中はブルペンに足を運び岩崎に熱視線。同年代の左腕にはテレビの企画でインタビューも行っていた。サブグラウンドでは昨季、ファームで同じ時間を過ごした2年目右腕の石黒と会話。内容は明かせないが、投球スタイルに関する助言を送っていた。

 試合後も先発で4回1失点と好投した津田と数分間話し込んでの“反省会”。引退しても若虎の兄貴分は健在だった。 (遠藤 礼)

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