阪神・湯浅が227日ぶりに実戦復帰!1回1失点も2三振奪った

[ 2025年2月22日 15:20 ]

練習試合   阪神―ハンファ ( 2025年2月22日    具志川 )

<阪神具志川キャンプ>キャッチボールする湯浅(撮影・長嶋 久樹)
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 国指定の難病「胸椎黄色じん帯骨化症」からの復活を目指す阪神・湯浅が、昨年7月10日のウエスタン・リーグ・くふうハヤテ戦(鳴尾浜)以来227日ぶりとなる実戦マウンドに上がった。

 7回に4番手で登板。先頭打者にストレートの四球を献上するなど一死一、三塁のピンチで自らの暴投で失点した。その後は2三振を奪って追加点は与えず。1回1安打2四球1失点で終えた。

 湯浅は昨年8月に「胸椎黄色じん帯骨化切除術」を受け地道にリハビリ。今春キャンプ初日に全体練習に合流すると、ブルペンで30球を投じて回復をアピールしていた。その後も順調にステップを踏み、2度目のシート打撃登板となった17日には藤川監督が視察する前で投球。指揮官も「次はゲーム」とゴーサインを出していた。

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