【阪神・平田2軍監督語録】2安打競演の高卒2年目と助っ人に「モモコン」命名でご満悦

[ 2025年2月22日 18:03 ]

練習試合   阪神4―8ハンファ ( 2025年2月22日    具志川 )

平田2軍監督
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 阪神の平田勝男2軍監督は、練習試合を振り返り、スタメンでともに2安打を放った2年目の百崎と育成助っ人のコンスエグラを絶賛した。2人を「モモコンコンビや」と命名。さらなる飛躍に期待を寄せた。以下は一問一答。

 ―先発の津田の立ち上がり
 「テンポも良かったし、コントロールも。4回ちょっとバテたかな。カウント悪くして1発打たれたけど。今年取り組んでるインコースも最初は無難に行ってたけどな。もっともっと練習試合なんやからインコース使えっていう話を。今取り組んでるんだからね、ちょっとそういうところも試しながら、マックス144ぐらいやろ。十分いいピッチングしたんじゃない?

 ―井上も3安打
 「彼はノーステップにしたり、いろんなことを試行錯誤まだして、上でも色々悩んで、宜野座でもね。今、もう踏ん切りついたんじゃない。去年の形に戻して今日、結果っていうかヒットが出たんで、やっぱ気分いいもんだよ。(ホームランは)風で入ったとはいえね。ああやってやっぱりしっかりとらえてるから、風にも乗るし、入るし。最初に三遊間にポン~と打ったらね、今日3本?これでやっぱり気分がいいもんな。だからね、練習試合とはいえ。そういうところで、気持ち的に乗って行ってくれりゃいいけどな」

 ―久しぶりの湯浅の登板
 「いやいや、もう湯浅は今、こうやって投げられている。結果うんぬんじゃなくて、やっぱり力むし、実戦となるとシートバッティングとはまた違うしね。十分十分。こうやって投げれれば、今順調にいってるっていう経過なんで。結果が彼は欲しいかもしれんけど、それはもう全然俺は今こうやって投げられてるっていうだけで、順調にきてるっていうことよ」

 ―ランナー背負ったりっていうのも、試合でしかできない
 「よかったやん。だから、今日なんか試合でしか経験ができない。ミスとかいろんな。これはもう最高の練習やん。プラクティス!最高のプラクティスよ。君たちも。そうでしょ。なんでも本番だよ、本番。なんでもな。そういうところはやっぱり練習とまた違う。打球でも今日も野口の球際に強い選手になれって言ったけど、ああいうところも含めてね、あれを取るか取らんかで、コンちゃん(コンスエグラ)でも、今日はあえて5回ぐらいまで守らせてみたんだけど、このフォロー(の風)でいい練習やねん。もうバッティングコンちゃん見てみ。コンちゃんとモモちゃん(2安打の百崎)。コンちゃん、モモちゃん。モモコン。モモコンコンビや(笑い)。そうやろ?(百崎は)去年安芸キャンプにも連れてってもらえなくて、1人で11月黙々とやっていたのが。今、成果出てきてるやん。モモコンコンビだよ。いや、ももクロじゃないよモモコン。新しいコンビ結成や。な!」

 ―今後の湯浅の登板イニング数は短い?
 「もうキャンプは投げないんじゃないかな。もうあさって1試合だけだもん。今日投げた。今日27ぐらい投げたでしょ。もう30(球)が限界というところだったんで。もう今日ゲームはもうあれで投げれて十分なんじゃない。順調、順調。君はね、パっと一面で『湯浅復活』なんてさ、出したいところだろうけど、投げられて、順調にいっているっていうことですよ」

 ―戸井は心配
 「でも、今思ったよりだいぶいいみたいなんで、トレーナーからの報告はね。明日の様子を見てという。ドキッとしたけどな」

 ―町田選手のリードの面は
 「落ち着いては見えるけど、バッティングの方が、もう、まだまだダメだよな。これからよ、町田。ああいういいサイズしてる選手なんで、こじんまりしてほしくないからね。あんまり結果をまだまだ求めちゃうとかわいそうなところがあるから、守りの方は、しっかり、落ち着いてやってるよ。津田といいコンビで。な。津田をうまいことリードしてたよ」

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