注目度高い佐々木朗希の初ライブBP ベッツ「いいこと。みんなが見たがる」開幕2戦目に期待

[ 2025年2月20日 06:26 ]

<ドジャースキャンプ>ライブBPに登板する佐々木を(左端から)大谷、山本ら多くの選手、関係者が見つめる(撮影・沢田 明徳)
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ドジャースの佐々木朗希投手(23)が米アリゾナ州グレンデールでの全体キャンプ5日目となった19日(日本時間20日)、今キャンプで初めてライブBPに登板した。

 ロバーツ監督のほか大谷、山本ら総勢約30人の選手・スタッフが打撃ケージ後方から見守る中、スミス捕手とのコンビでボート、ロサリオ、エドマン、ロハスを相手に計9打席で対戦し、安打性の当たりはエドマンに打たれた1本のみ。最速95マイル(約152.8キロ)の直球、フォークを主体に、スライダーも織り交ぜた計27球で2三振を奪った。

 18年ア・リーグMVPのベッツ外野手は、佐々木の注目度の高さに「いいことだよ。あれだけみんなが欲しがった投手だから、みんなが見たがる。予想されていたことだ」とコメント。投球を見たか、と問われると「見たよ。まだ練習だ。(内容は)誰も気にしていないよ」と答え、「彼が東京でどんな先発をするか見てみよう」とカブスとの開幕2戦目(3月19日)へ期待を寄せた。

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