オリックス・山崎が復活へ懸命の個別調整 17日紅白戦では3失点「これ以上はひどくならない」

[ 2025年2月20日 05:45 ]

オリックス・山崎
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 オリックス・山崎颯一郎投手(26)が、復活へ懸命だ。17日の紅白戦では白組の5番手として6回に登板も、茶野に左翼への3ランを浴びるなど2/3を2安打3失点。球数が予定に達したことで1回を投げきれずにイニングが打ち切られた。

 「変化球にしろ真っすぐにしろ、スピードにしろコントロールにしろ、フォームにしろ、(課題は)全部ですね。(紅白戦では指に)かかったボールが1球もなかったんで。いつもやったらファウル、空振りなのに、前に飛ばされるって感じだったので」

 この日は全体練習でブルペン入りし、個別練習の時間では厚沢投手コーチが付き添いながらネットスローに取り組み、投球フォームの確認を行った。「これ以上はひどくならないんじゃないですか」と自嘲気味に話しながらも、最速160キロを誇る右腕は「ちょっとよくなかったり合わなかったら、いろんなことを自分でやってしまう。考えすぎなところもある。今はこの現状なので、(フォームバランスを)やっていって見つけたいですね」と前を向いていた。

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