ドジャース・佐々木朗希「R」の理由語る ロッテ時代からの変化求めず「フィーリングが良かった」

[ 2025年2月20日 05:16 ]

初のライブBP後、取材に応じる佐々木(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースの佐々木朗希投手(23)が米アリゾナ州グレンデールでの全体キャンプ5日目となった19日(日本時間20日)、今キャンプで初めてライブBPに登板。話題となっているユニホームの“謎”について口を開いた。

 チーム内に日本選手は大谷翔平、山本由伸の2人。日系選手も含めて同性選手はいないが、背番号の上には「R.SASAKI」と名前が記されている。

 入団会見時にお披露目したユニホームにも「R」が記されており、ネット上などでも話題となった。報道陣から「R」について聞かれた佐々木は「そっちのがいいと思ったから。ただそれだけです」としながらも「ロッテと時代と同じ感じでいきたいなと思って。ロッテ時代つけてて、自分の中でもフィーリングが良かったというか、ま、いいなと思ってたので」と理由を口にした。

 佐々木は 20年のロッテ入団時に佐々木千隼投手(現DeNA)が所属しており「R.SASAKI」でプロ生活をスタートさせた。同投手は23年現役ドラフトでDeNAに移籍したが、その後も表記を変えることなくプレーした。

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