投手出身監督に多いある特徴とは? 元広島の高橋慶彦氏が指摘「ピッチャー出身の監督は…」

[ 2025年2月19日 18:02 ]

1990年6月の西武戦、ボーク判定を巡る猛抗議で退場処分となったロッテ・金田正一監督(右端)
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 33試合連続安打の日本記録を持つ元広島の高橋慶彦氏(67)が、元横浜(現DeNA)監督の牛島和彦氏(63)とYouTube「ピカイチ名古屋チャンネル」に出演。投手出身監督に多いある特徴について語った。

 牛島氏が中日時代の監督は中利夫氏、近藤貞雄氏、山内一弘氏と聞いた高橋氏は「中さんと山内さんは優しかっただろ?」と聞いた。

 牛島氏はすぐに認め、「近藤さんはすぐキレた。フォアボール出したらマウンドに来て“アホ!”って言って帰った」と明かして笑わせた。

 高橋氏は土橋正幸氏、星野仙一氏も加えて「ピッチャー出身の監督はすぐキレる」と指摘した。

 その代表格で名前が上がったのは金田正一氏。ロッテ時代に金田氏の下で1年だけプレーした高橋氏が、あるエピソードを明かした。

 試合中、スクイズで点を失った。金田監督が「スクイズあると言っただろう!」とベンチで怒りをあらわにするとコーチ陣は全員下を向いてしまった。

 ベンチにいた高橋氏は「言ってないのになあ」と思いながら見ていたという。

 金田氏の勘違いだが、誰も指摘できないほど興奮していた。
 

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