ソフトバンク有原がA組合流後初ブルペンで29球「感覚的にもいい感じ」

[ 2025年2月16日 11:34 ]

ブルペン投球する有原(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの宮崎キャンプは午前中から雨模様だったが、ブルペンが熱気に包まれた。有原航平投手(32)が1軍主体のA組合流後、初のブルペン入り。29球を投げた。

 途中には昨年のパ・リーグMVPの近藤と打撃職人の中村晃が打席に立ち、球筋を確認する場面もあった。「本当にいい感じに時間もらって調整できたので。感覚的にもいい感じで投げられている」とうなずいた。

 有原は3月28日のロッテ戦で2年連続の開幕投手が内定している。キャンプ中盤まで調整を一任されているS組だった。有原のブルペンの右隣では日本ハム時代のチームメートで新加入の上沢も途中から投げ始めていた。

 有原は「1人でもしっかり投げられる人が多い方がチームとしては楽になる。先発陣でもっとイニングを投げられるように頑張っていきたいと思います」と力強かった。

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