佐々木朗希「彼の英語は大丈夫。感心した」同僚右腕が英語力絶賛 投内連係でグラスノーらと通訳なしで会話

[ 2025年2月14日 05:59 ]

<ドジャースキャンプ>通訳なしでグラスノーと話す佐々木(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースの佐々木朗希投手(23)が、13日(日本時間14日)、バッテリー組キャンプ2日目を迎えた。

 練習では山本も同様にキャッチボールやフィールディング練習などに汗を流した。同組には同じ代理人事務所・ワッサーマン所属のグラスノーもいるが、通訳なしで言葉をかわす場面もあり、早くもチームに溶け込んでいる様子だった。

 2023年にメジャーデビューした25歳の右腕シーハンは、投内連係中に佐々木と通訳なしで会話。「朗希とはベースボールや日々の生活について話した。彼の英語は大丈夫だし、コミュニケーションも取れる。感心したよ。昨日のブルペンでの投球は見られなかったが、映像などからすごい球を投げるのは知っている。今後が本当に楽しみだ」と英語力に太鼓判を押した。

 また、佐々木が前日にブルペンで投球練習を行う様子を見守った通算212勝のレジェンド左腕カーショーが佐々木に初言及。「どちらかといえば(同じく新加入の)ブレイク(・スネル)の方を見ていたから、それほどしっかり見られたわけではない」と前置きしつつ「ただ、彼の腕の動きは素晴らしかった。凄い才能を持っている。朗希がいることはドジャースにとって大きな贈り物だ。彼(の投球)を見るのを楽しみにしている」と期待感をにじませていた。

 佐々木については前日、ロバーツ監督がデビュー戦について言及。「今後の調整次第」と念を押した上で「(日本での)シリーズ2試合目が妥当だと思う」と、3月19日に東京ドームで行われるカブスとの開幕シリーズ第2戦に先発起用を予定していると明言した。

 佐々木も指揮官からの期待を胸に刻み「なかなかメジャーでの開幕を日本で迎える機会はないと思うので、特別なことだと思います。そこに向けていい準備ができたら」と決意を語っていた。

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