大谷翔平は「今日はノーアクティビティー」ロバーツ監督が説明 キャンプ2日目は屋外練習せず調整

[ 2025年2月14日 03:10 ]

練習前に取材に応じるデーブ・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)が13日(日本時間14日)、米アリゾナ州で行われているバッテリー組キャンプ2日目を迎えた。

 練習前にはデーブ・ロバーツ監督が取材対応。大谷のオープン戦について「初戦からオープン戦に出場するか分からないが、出場はしていく。今日の大谷はノーアクティビティー(外では練習しない)だと思う」と説明した。

 大谷はこの日は最後までグラウンドに姿を見せず、キャンプ地の屋内施設で体のケアをしたとみられる。

 前日は屋外フリー打撃2セットで計18スイングし、驚異の6連発を含む10本の柵越えを披露。打球角度15度未満確実の右越え超低空弾で周囲をどよめかせた。2年ぶりの復帰を目指す投手としてはスイーパーを解禁し、今週末にブルペン入りする予定だ。

 指揮官はさらに「大谷が先発として投手復帰すると他の先発投手との登板間隔が違うため、投手のやりくりが難しくなる」との質問にも言及。「確かにそれはより困難になる。4月のオフの日についてはまだよく調べていないが、特定の選手が複数イニングを投げて、私たちに層の厚さを与えてくれると思う。それは非常に理にかなっていると思う。つまり、翔平が戻ってくるまで、その時期のビルドアップ不足、リリーフ投手不足と戦わなければならない。どのように準備し、リリーフ不足に備えるか、時間はある。我々にはたくさんの良い投手がいる」と話していた。

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