楽天ドラ1・宗山が“キャッチャートレ”「グラブの芯で捕る練習」生まれ変わったら捕手に

[ 2025年2月13日 20:47 ]

ピッチングマシンの球を受ける宗山(撮影・木村 揚輔)
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 楽天のドラフト1位・宗山塁内野手(明大)が13日、“キャッチャートレ”で第3クールを締めた。

 全体練習、そして塩川達也1軍内野守備走塁コーチらとの個別練習後、向かったのは室内練習場にあるピッチングマシンのエリアだった。ホームベース付近にしゃがみ込むと、まるでキャッチャーのようにマシンの投球を次々とキャッチ。本来は打撃練習のためのスペースだが、他選手が練習を終えていたため、独り占めできた。黙々とキャッチし続け、ボールが山積みになっていたケースが空になるまで、ひたすら捕球し続けた。

 宗山は練習の意図について「グラブの芯で捕る練習。塩川コーチとの練習で、芯で捕ることの大事さを再確認した。いい機会だったので練習に取り入れた」と説明。過去にもこの練習をやっているとし、「自主練習の時に、ブルペンで捕らせてもらった」と明大時代の同級生で日本ハム・ドラフト3位の154キロ右腕・浅利太門投手の投球を受けていたことを明かした。

 また、生まれ変わったらキャッチャーをやりたいと語っており、「ピッチャーのボールを捕るのは良い練習になる。キャッチャーの人はいいなと思います。ずっとピッチャーのボールが見られるので」と、笑顔を見せ、球場を後にした。

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