現ドラで阪神から移籍のDeNA・浜地が入団会見 「あの打線にもう投げなくていい。凄くうれしかった」

[ 2024年12月13日 14:09 ]

入団会見に臨んだDeNA・浜地
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 現役ドラフトで阪神からDeNAに移籍した浜地が、横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。背番号は52に決定。「外から見ていてDeNAは明るくていいチーム。打線がえげつないイメージで、あの打線にもう投げなくていいのかと。そこは凄くうれしかった」と笑顔を見せた。

 22年には自己最多の52試合に登板して1勝3敗21ホールド、防御率1・14をマークした中継ぎ右腕。今季は18試合の登板で勝敗、ホールドともなく防御率2・11だったが、萩原龍大チーム統括本部長は「今回の現役ドラフトで我々が一番評価した選手。基本的にリリーバーとしてお願いしたい」と期待した。

 今季、シーズン3位から日本一に上り詰めたチームのリリーフ陣は充実。「本当にレベルが高い。そこに入っていくのは大変ですけど、やるしかない」と意気込む。キャリアハイの52試合登板越えを目標に掲げ、8年間在籍した阪神からの移籍に「率直にさみしい気持ちはある。阪神に投げるときは情が出ないようにしたい」とも話した。

 昨年の阪神での日本一では「僕は貢献できなかったので優勝トロフィーを触らなかった。(来季は)それを掲げられるくらい成績を残したい」と新天地での飛躍を誓った。

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