現役ドラフト振り返り…ロッテは最高のムードメーカーと埼玉の高校野球ヒーローを獲得

[ 2024年12月5日 18:28 ]

ロッテのユニホームがなじんだ愛斗
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 第3回現役ドラフトが12月9日に開催される。ロッテが2022年の第1回現役ドラフトで獲得したのは大下誠一郎内野手(当時25=オリックス)。

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 育成6位でオリックス入団。古巣では2020年の32試合から年々出場機会が減り、2022年は5試合にとどまっていた。

 ロッテ移籍後は2年で45試合。打撃には課題を残すが、ベンチの貴重なムードメーカーとして欠かせない存在となった。

 第2回現役ドラフトで獲得したのは愛斗外野手(当時26=西武)。地元・埼玉の花咲徳栄出身で、古巣ファンに惜しまれながらの移籍だった。新天地では層の厚い外野で奮闘。1年目は52試合の出場を勝ち取ったが、バットでは4年ぶり本塁打ゼロに終わるなど課題を残した。

 <ロッテから現役ドラフトで移籍した選手>

 第1回 成田翔投手(→ヤクルト)、第2回 佐々木千隼投手(→DeNA)

 <第3回現役ドラフト・ロッテの指名は?>

 チーム盗塁数64はリーグ5位と少ないが、俊足で機動力のある選手は多い。むしろ補強ポイントはリーグ5位の防御率3・17の投手陣だろう。佐々木朗希の抜けた穴は外国人投手の補強で考えているだろうが、先発タイプの投手がリストにあればぜひ指名したい。

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