阪神・岩崎が西宮の幼稚園に玩具贈呈 園児20人と的当てで交流「楽しかった。続けていきたい」

[ 2024年12月5日 11:40 ]

<玩具贈呈式>贈呈式を終え園児達と記念写真に収まる岩崎(中央)(撮影・後藤 正志)
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 阪神・岩崎優投手(33)が5日、兵庫県西宮市内の「浜脇幼稚園」を訪れ、玩具の贈呈式に出席した。

 レギュラーシーズンの登板数に応じた120万円(60試合登板×2万円)相当の「ターゲットゲーム(的当て)」を静岡市と西宮市の児童福祉施設などに寄贈。21年から始めた活動で、阪神のカラフルな法被を着用した20人の園児たちと笑顔で交流を楽しんだ。

 「(ターゲットゲームは)いくつか案をもらってそこから選んだ。(交流は)楽しかったですよ」

 昨年贈呈した「ソフトドッジボール」同様、的の中央には自身のシルエットがあしらわれており「岩崎さんが来たというの(証し)にもなるので、続けていきたい」と今後の継続を約束した。

今季は2年連続で60試合に登板し、4勝4敗27セーブだった。 

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