侍ジャパン 高橋宏斗「最後打たれてはいけない一発だった。そこは反省」先発も4回2失点

[ 2024年11月16日 05:00 ]

WBSCプレミア12 1次ラウンドB組第2戦   日本6―3韓国 ( 2024年11月15日    台北D )

<日本・韓国>初回、力投する高橋宏(撮影・木村 揚輔)
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 侍ジャパンの先発・中日の高橋宏は4回7安打2失点で降板となった。最速157キロと球威は十分。だが2回に3安打を浴びて先制を許すと、2―1と逆転してもらった直後の4回には、浮いた変化球を同点ソロとされた。

 今季143回2/3投球回で被本塁打1本だった右腕が、痛恨の被弾。「序盤はリズムをつかむのに必死でしたし、最後打たれてはいけない一発だった。そこは反省」と振り返った。

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