【プレミア12】侍J・森下が先制犠飛 3戦連続打点に「自分がここに呼ばれたのはそういうところ」

[ 2024年11月16日 23:30 ]

WBSCプレミア12 1次ラウンドB組第3戦   日本3―1台湾 ( 2024年11月16日    台北D )

<日本・台湾>初回、先制犠飛を放つ森下(撮影・木村 揚輔)
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 野球の国際大会「ラグザス presents 第3回WBSCプレミア12」は16日、1次ラウンドが行われ、B組の日本代表「侍ジャパン」は台湾の台北ドームで行われた第3戦で地元・台湾と対戦。3―1で快勝し、3勝0敗でB組の単独トップに立った。

 初回に1死一、三塁のチャンスをつくると、4番・森下翔太外野手(24)が右翼へ浅めの犠飛。三走・桑原が気迫のヘッドスライディングを見せ先制点を奪った。

 以下は試合後の森下との主な一問一答。

 ――3試合連続打点。

 「打点には凄くこだわってというか、プレーもしてきましたし、自分がここに呼ばれたのは、そういうところの役割がしっかりできてこその選出だと思うので。自分としてはヒットが出ない時でもこうやって先制点取れたりできたってところは、次につながるかなと思います」

 ――先発投手の才木を援護。

 「才木さんが簡単に点取られることはないと思ってた。なおさら先制点っていうのが大切なんだと思ったので、才木さんを援護できるような形になって良かったなと思います」

 ――雰囲気は完全アウェー。

 「日本とは違う応援のスタイルだったんでけど、そういうところでプレーできてよかったかなと思います」

 ――実際に守って野手同士の声のかけ合いとかは。

 「声のかけ合いっていうよりかは、もうアイコンタクトでも事前にやろうってなってたんで、特に問題なかったです」

 ――完全アウェーで勝ちきる日本の強さは。

 「やっぱり投手力の高さが、なんて言うんだろうな、相手に攻略されない投手陣だと思うので。そこに野手がなんとか先制点だったり中押しが取れれば、凄く日本の有利な条件に持っていけるかなと思うので、自分としては先制点、ピッチャーはあんまり大量失点しないってところが日本の強さかなと思います」

 ――先制点は逆方向。

 「もうコースに逆らわず。はい」

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