智弁和歌山 背番号11の152キロ右腕・宮口が好救援「次は背番号1を」

[ 2024年10月26日 14:18 ]

高校野球秋季近畿大会1回戦   智弁和歌山5―0神戸学院大付 ( 2024年10月26日    ほっと神戸 )

秋季近畿大会<智弁和歌山・神戸学院大付> 7回、2番手で力投する智弁和歌山・宮口 (撮影・須田 麻祐子)
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 智弁和歌山が神戸学院大付に5―0で快勝し、初戦を突破した。

 最速152キロ右腕の宮口龍斗(2年)は、4―0の7回から登板。3奪三振、1安打で3回無失点に抑える好救援で試合を締めた。

 「最初は力んで球が浮いていたけど、リリースポイントを修正し、いい球に近づけてくことができました」

 今夏の甲子園には背番号19で出場。夏から自己最速を5キロ伸ばして迎えた今秋は背番号11を与えられ、エース背番を渡部颯人(2年)に譲った。

 「1番を狙っていたので悔しい。次は1番を獲りたいです」と同学年への対抗心も成長につなげた。

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