ソフトバンク嶺井がバット木っ端みじんの中前打で古巣DeNA突き放すきっかけも「まったく気にしてない」

[ 2024年10月26日 23:14 ]

SMBC日本シリーズ第1戦   ソフトバンク5―3DeNA ( 2024年10月26日    横浜 )

日本シリーズ<D・ソ(1)>9回、中前打を放つ嶺井 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ソフトバンクの嶺井博希捕手(33)が代打で中前打を放った。

 古巣DeNA相手の日本シリーズで、2―0の9回先頭に代打で登場。堀岡のナックルカーブにバットを木っ端みじんにされながら中前打で出塁した。

 今年の交流戦でも4打数3安打と古巣に相性はいいが、嶺井は「まったく気にしていないです」ときっぱり。

 この安打からチームは3点を追加。結果的に最終回の逃げ切りに成功する大きな出塁となった。

 自身は2017年にDeNAの捕手として立った大舞台。嶺井は「次の出番もしっかり準備してやっていきたいと思います」と前を見据えた。

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