ソフトバンク周東佑京がヒヤリ!自打球でベンチ治療→プレー続行 9月に左膝痛で離脱経験

[ 2024年10月26日 20:18 ]

SMBC日本シリーズ第1戦   ソフトバンク―DeNA ( 2024年10月26日    横浜 )

日本シリーズ<D・ソ(1)>5回無死二塁、自打球でベンチに下がる周東(撮影・長久保 豊)
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 ソフトバンクの周東佑京内野手(28)があわやの場面に見舞われた。

 5回1死二塁の打席で、ジャクソンの内角カットボールをスイングすると、打球が左膝に直撃した。

 周東は痛みを訴え、トレーナーに伴われながらベンチで治療を受けた。治療後に打席に戻ると、スタンドから大きな拍手を浴びた。

 その打席で周東は三振に倒れた。

 周東は9月に左膝の違和感から戦線を離脱しており、ソフトバンクベンチもヒヤリとした。

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