楽天・辰己 最多安打で初タイトルに「I feel very proud」 最多セーブ則本「うれしい」

[ 2024年10月9日 22:19 ]

パ・リーグ   楽天2―2西武 ( 2024年10月9日    楽天モバイル )

楽天・辰己
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 楽天が9日、楽天モバイルで行われた今季最終戦で西武と延長12回、2-2で引き分けた。

 
 67勝72敗4分けで全日程が終了。既に3年連続の4位が確定していた。

 5年目の辰己涼介外野手(27)は今季158安打で、自身初となる最多安打のタイトルを獲得。球団を通じて英語で「I feel very proud to help my team the way I did this season.I take a lot of pride in my performance and being at my best for my team.We have a lot of momentum for next season.(今シーズン、チームに貢献できたことをとても誇りに思っています。自分自身、良い状態でプレーでき、チームのために力を発揮できたことも嬉しいです。チーム全体としても、来季に向けて良い流れができていると感じています)」と喜びを表現した。

 則本昂大投手(33)は32セーブで初の最多セーブのタイトルに輝いた。「抑えへの転向1年目でタイトルを取ることができたこと、うれしく思います。松井裕樹選手が抑え初年度に記録した33セーブは最初に目標としていた数字でもあったので、そこにあと一歩届かなかったことは悔しいです。最多セーブ賞を取ることができたことは自信として、来年はさらに個人としてもチームとしてもステップアップをしていきたいです。そして、来年こそはリーグ優勝、日本一を達成することができるようにより一層励んでいきたいと思います」とコメントした。

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