第2戦のリベンジ成功!ベッツが先制ソロでPS初ヒット!22年から続いた22打数連続無安打に終止符

[ 2024年10月9日 10:13 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第3戦   ドジャース-パドレス ( 2024年10月8日    サンディエゴ )

初回に先制ソロを放ったドジャース・ベッツ(AP)
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 ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)が8日(日本時間9日)、敵地でのパドレスとの地区シリーズ第3戦に「2番・右翼」で先発出場。今ポストシーズン初安打となる先制ソロを放った。

 ベッツは初回1死からキングのスライダーを捉え、左翼席に運んだ。22年の地区シリーズ第3戦で初回に安打を放って以降、ポストシーズンではヒットが出ていなかったが、これでポストシーズン無安打記録を22打数で止めた。

 また、ポストシーズンの本塁打は2021年のナ・リーグ地区シリーズ第4戦以来で、自身通算5本目となった。

 試合がなかった前日7日は32歳の誕生日を迎え、300~400スイング振り込み、不振脱却へ精力的に汗を流した。

 また、第2戦でも初回に同じように左翼へ大飛球を放ったが、スタンドまでグラブを伸ばしたパドレス・プロファーのスーパーキャッチにより、本塁打を阻止された。

 この打球も同じように左翼へ飛び、プロファーのグラブをかすめた“悪夢”がよぎったが、無事にスタンドイン。第2戦の“リベンジ”を果たし、正真正銘の本塁打とした。

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