慶大・清原4の0も栗山氏が期待「また違った可能性を野球界に示してくれる」

[ 2024年9月30日 05:00 ]

東京六大学野球第3週第2日   慶大0ー8明大 ( 2024年9月29日    神宮 )

<慶大・明大>6回の第3打席、中飛に倒れる慶大・清原(撮影・松永 柊斗)
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 慶大は西武、巨人などで歴代5位の通算525本塁打を放った清原和博氏の長男・正吾は「4番・一塁」で出場も、4打数無安打に終わった。中学、高校で野球経験がないが、慶大で野球を再開し、前日にはリーグ戦1号を記録。

 視察した日本ハム・栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサーは「凄いよね。(普通の選手と)また違った可能性を彼が野球界に示してくれるのかなと感じます」と高く評価した。

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