西武が連敗ストップ ドラ1武内が9勝目 6回に佐藤龍、野村が2者連続本塁打で援護

[ 2024年9月23日 21:18 ]

パ・リーグ   西武-日本ハム ( 2024年9月23日    ベルーナD )

4回、マルティネスから三振を奪い吠える武内 (撮影・白鳥 佳樹)
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 西武日本ハムに逆転勝ちし、連敗を2で止めた。先発のドラフト1位左腕・武内夏暉投手(23)が9勝目を挙げた。

 武内は初回、先頭の郡司に四球を与え、続く清宮に右前打とされるなどして2死一、三塁と得点圏に走者を置くと、万波と対峙する間に郡司のホームスチール成功を許し、先制点を献上した。

 武内は6回に無死一塁から万波の適時二塁打を浴び1点を返され、なおも1死一、二塁で奈良間の同点適時打を浴びたが、大崩れはせず。この回を2失点で切り抜けたところで降板。6回7安打3失点、6奪三振と粘投した。

 打線は3回、1死一、二塁の好機で源田が左への2点適時二塁打を放ち逆転に成功。なおも2死二塁で佐藤龍が右前適時打とし、この回3点を追加した。

 6回に同点に追いつかれたが、直後の攻撃で先頭の佐藤龍が直球を左翼席に運ぶ7号ソロですぐさま勝ち越しに成功すると、続く野村も5号ソロで続き、2者連続本塁打で突き放した。なおも2死三塁で滝沢が左前適時打を放ち、リードを広げた。

 ▼武内夏暉 しっかり抑えて攻撃につなげたいという思いで投げていた。(10勝まで)あと1勝というところだが、最後の力を振り絞って投げたい。

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