ソフトバンク 小久保監督、山川ら選手にビールかけられ勝利の美酒 ビール3000本で祝勝

[ 2024年9月23日 23:54 ]

<ソフトバンク祝勝会>小久保監督(左)山川(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクは23日、オリックスを下し、4年ぶり20度目、1リーグ時代と合わせ22度目のリーグ優勝を果たした。記者会見後は、恒例のビールかけ祝勝会に突入。ビール3000本、日本酒4樽、30本、コカ・コーラ240本が用意され、選手は勝利の美酒に酔いしれた。

 小久保監督はゴーグル姿で挨拶。「話聞く前に、早く騒ぎたいのはわかるけど、少々お待ちください」と制して、オリックス戦を振り返った。

 「今日のポイント、代打今年からスタメンが少なかった中村晃に初めてバントを出してドキドキ。失敗したら流れが変わるかなと思って見事成功。柳町絶対打てよ、絶対晃のバントを無駄にするなと思って、あそこで勝負あったかな。マジック1まで来たら、とにかく早く決めたくて。ここを準備してくれるスタッフやホテル関係者も大変。マジック1で即優勝!皆さんよくやりました!おめでとうございます!」と締めくくった。

 その後、鏡開きを行い、周東選手会長の音頭でビールかけがスタートした。

続きを表示

この記事のフォト

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2024年9月23日のニュース