自打球でしょ!アストロズ・アルテューベ靴下脱いで裸足で必死アピールも退場処分 判定は三ゴロのまま

[ 2024年9月18日 13:34 ]

インターリーグ   アストロズ-パドレス ( 2024年9月17日    サンディエゴ )

自打球が左足爪先に当たったと裸足でアピールするアストロズ・アルテューベ(ロイター)

 アストロズのホセ・アルテューベ内野手(34)が17日(日本時間18日)、敵地でのパドレス戦に「1番・二塁」で先発出場。9回に判定をめぐって審判団に抗議し、退場処分を受けた。

 3-3で迎えた9回、アストロズは2死二塁と勝ち越しの好機をつくり、打席にアルテューベを迎えた。アルテューベは1ボール1ストライクからの3球目、パドレス守護神・スアレスの内角速球をフルスイング。打球は本塁付近で跳ねた後に三塁方向へ転がり、三ゴロで勝ち越し機はついえた。

 ただ、アルテューベはこの打球について自身の左足爪先に当たったとして、自打球によるファウルをアピール。ジョー・エスパーダ監督もベンチから飛び出し抗議した。

 アルテューベはスパイクどころか靴下まで脱いで、裸足になって打球が当たったとアピール。ところが、審判団はこの抗議に対して、退場処分をくだし、三ゴロ判定は変わらないままアルテューベはベンチに下がることになった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年9月18日のニュース